老キャバリア・タミコさんのヨボヨボ想い出+中年義兄弟RandyとEarlの日記


by tamico_cavalier

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  -プロフィール-
タミコ キャバリア
 (14歳)
 2006年10月31日召天
 ふだんはヨボヨボ。
 飯を見ると10歳若返る
 リンゴ狂。

クロさん 和猫
 (18歳超くらい?)
 シロさんの弟(らしい)
 サバイバル度:トラ並
 運動神経:ヒョウ並
 頭脳:孔明並
 しかしゲロ子がいないと
 オロオロしてしまう。
 「7才向けカリ飯」には
 見向きもしないガンコ
 親父

ゲロ子(シロさん) 
 和猫(18歳超くらい?)
 クロさんの兄さん
(らしい)
 草マケ体質(ハゲる) 
 結石体質 運動神経:低
 甘え度:キャバリア並
 いわゆる「残念な兄」
 (by tamaken氏
 出典:千原ジュニア氏)

Randy キャバリア
 (8歳)
 タミコさんを失った
 かあちゃんを支え、
 洗濯をさせるべく
 生まれてきた、運命の
 キャバリアくん。
 ヒト姉ヤスベエと同じ
 誕生日
 
Earl キャバリア
 (8歳)
 タミコのおもかげを持つ
 トライくん
 オムツのとれない残念な
 兄をオムツから解放する
 べく、やってきた!
 ロケットボーイ
 好きなもの 松ぼっくり
       タワシ

ヤスベエ ヒト
 21歳
 生まれた時から母親に
 似顔絵を描かれまくり
 かなり辟易している。
 特にWiiの似顔絵Miiの
 ヤスベエは激似。
 
ワタクシ(をり太) ヒト
 自称25歳
 人に厳しく自分に激甘
 体質:やせない 
 性格:ガンコちゃん
 将来の夢:山羊と肥後
     ちゃぼの飼育と
     晴耕雨読生活
 欲しいモノ : 秘密基地
    

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ハァハァが止まらない・・・

目がグルグルになった夜は、おちおち寝ていられませんでした。
冷房をキンキンに効かせて、ワタクシは秋冬の装い。

次の日も食欲がなく、不安でしかたありませんでした。
そうして昼過ぎには、とうとう呼吸が荒くなってしまいました。
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あわてて妹に電話して、病院へ連れて行ってもらいました・・・。
即、酸素吸入。
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血液検査では、腎臓と肝臓の数値が思わしくなく、腎臓が良くないと最悪だそう。
しかもタミコは心臓も弱ってる・・・。多臓器不全状態です。

注射が効いたのか、尿がジャバジャバ出たのが救いです。
ただし今夜が
入院することになりました・・・。

明日、一番に来て、ずっとそばに居てあげてください。とおっしゃっていただきました。
「もうダメだから?」と思ったら、そばに居るのが一番元気になるからとのこと。
本当に嬉しかったです。
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by tamico_cavalier | 2005-07-20 13:15 | タミコ | Comments(3)
Commented by 花子のママ at 2007-04-15 20:35 x
追加分の日記、拝見しました。Randyちゃんが元気なら元気なほど、病気のタミコさんを思い出すのではないでしょうか?
花子が死ぬ前、だんだん息が苦しそうだった時、獣医さんに紹介されてペット用の酸素吸入器をレンタルしました。といっても、多分、人間用と同じもので、ケージにすっぽりかかるビニールのカバーが付いていて、口につけるマスクの代わりにこのカバーの中に酸素を流します。多分絵のタミコさんも同じシステムだったのではないでしょうか。

Commented by 花子のママ at 2007-04-15 20:35 x
果たして違いがあるかどうか分からず、始めはケージの中でしょんぼりしていましたが、やはり、酸素は楽だったのでしょう、ケージの戸を開けて出入り自由にしたら、少し外に出てきましたが、また酸素の中へ自分で戻っていきました。
息を引き取る数時間前に痙攣を起こしたので、人間用のマスクを付けたら、濃度の濃い酸素を吸えたのか、しばらくして、また歩けるようになりました。最後は、マスクをつけて、楽そうに寝ていて、すぐそばにいたのに、ふと気が付いたら息を引き取っていた・・・という感じでした。
つづき: 動物にそこまでするか、と言われたくないのであまり他人には酸素吸入の件を話していませんでしたが、私は後悔していません。1週間のレンタルでしたが、花子は1日半だけ使って終わりました。
Commented by tamico_cavalier at 2007-04-16 03:36
■花子のママさん
同じシステムの酸素吸入です。
最新の医療機器ではありませんが、あらゆる大きさの犬に対応できる点では
一番いい方法だと思います。
ほとんど朦朧としていたようで、酸素室でジッとしていました。
数時間おきにタミコを看て下さったそうです。2日目に呼吸が改善しないようなら
あきらめないとタミコが辛いだけですよ。とハッキリ言われました。
そうしたところ、呼吸が改善し、腎機能が改善してきて、かつスープを飲んだ
ので、治療の継続をしていただくことにしたのです。
その辺のことを書くのは、今でも心が痛くなります。
決断には飼い主それぞれの思いがあると思うので、答えは決して一つではないと
思います。この時に「呼吸が苦しいのが続くようなら、決断する。」と決めたことが
次にタミコの決断の時に、気持ちを落ち着けることができました。
「動物にそこまで・・・」なんて、絶対に思いません。無償で愛情を注いでくれる
相手に、愛情をどれだけ注いでも足りないと思うからです。

花子ちゃんは、最期までそばにいることができて、本当に幸せだったと思います。
タミコが死ぬ前の晩のお話をまだ描いてませんが、ぼちぼちUPいたします(*´ー`)